トップページ  »  資格大辞典トップ  »   調理・衛生・フードサービス関連の資格  »  フードコーディネーター資格認定試験

資格大辞典

調理・衛生・フードサービス関連の資格
 
フードコーディネーター資格認定試験
 
内容

メニュー作りや価格設定はもちろん、食器選びや盛り付け、テーブルセッティングなど、食に関するすべてをサポートするのがフードコーディネーターの仕事です。活躍の場は、パーティーなどのイベントや、飲食店のコンサルティング・メニュー開発などのほか、雑誌やテレビの食に関する撮影で、調理や盛り付け、テーブルコーディネートまで幅広く、女性にも人気があります。

受験資格

【3級】満18歳以上の者

【2級】日本フードコーディネーター協会3級認定登録者

試験内容

【3級】

基本知識の習得を測る内容
①デザイン・アート ②経済・経営 ③化学 ④文化 
ただし、調理師、栄養士、管理栄養士、製菓衛生師の有資格者は、③と④は免除される

【2級】

深い専門知識とフードサービス・ビジネスにおける能力を問う内容
〔1次〕

マークシート方式
①レストランプロデュース ②食の商品開発 ③ホスピタリティ&ライフサポート

④食のイベント・メディア

〔2次〕

記述式:1次合格者が専門分野別に問題を選択

受験料

【3級〕10,000円 【2級】〔1次〕10,000円 〔2次〕12,000円

問合せ先

特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会
〒112-0004 東京都文京区後楽2-2-21 飯田橋ISビル4F
TEL 03-5805-1981
URL:http://www.fcaj.or.jp/

 

前の資格 →
次の資格 →
 

 

 

 
 
ページの先頭へ