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資格大辞典

調理・衛生・フードサービス関連の資格
 
栄養士
 
内容


栄養士は食を通して、生活習慣病の予防、健康増進のための指導、給食施設での

栄養管理・指導などを行なう仕事です。

資格取得後は、保健所、行政機関、病院をはじめ、学校の給食センター、スポーツ施設、

社員食堂、福祉施設、食品・製薬メーカーなど幅広く活躍しています。
また、医療制度の改革で、特定検診・保健指導が始まり、指導者の需要がますます

高まってきていいます。

受験資格

各養成施設の規定による。
(ある女子栄養大学の一般入試実施要項の場合:高校卒業者か高校卒業見込みの者、または高等学校卒業程度認定試験合格者)


試験内容

類審査後、筆記試験による次の7科目
①食文化概論 ②衛生法規 ③公衆衛生学 他全⑦項目

受験料

〔取得方法〕

栄養士の資格をとるには、厚生労働大臣の指定した栄養士養成施設を卒業後、都道府県に申請しなければならない。栄養士養成施設とは専門学校や短大、大学の専門コース(昼・2年以上)を指し、このいずれかを卒業すればよい

*現在、栄養士の養成施設としては全国で専門学校や短大、大学など約300校が指定されている。入学資格は高校卒業程度の学力がある者。女子栄養大学(保健栄養学科)の場合、選択科目中資格取得のための必須科目は次のとおりである
①食品衛生学実習 ②分子栄養学 ③解剖整理学 他全21項目

問合せ先

厚生労働大臣の指定した栄養士養成施設
女子栄養大学 入試広報センター
〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田3-9-21
TEL 049-282-7331

 

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