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資格大辞典

調理・衛生・フードサービス関連の資格
 
製菓衛生師
 
内容

製菓衛生師法に基づく資格で「製菓衛生師」は、お菓子作りのノウハウ、衛生学や食品添加物などに関する専門知識も持ち、化学の進歩に目を向けながら、安心と信頼できる商品を作るのを目的としています。この資格は「名称独占資格」で、資格がなくても営業できますが、菓子製造業者はこの資格を持っていることで、信頼度を得ています。

受験資格

製菓衛生師試験は、厚生労働大臣が定める基準にもとづき、製菓衛生師となるのに必要な知識について、都道府県知事が行なう。合格者は製菓衛生師名簿に登録され、免許証の交付を受ける
受検資格は以下のとおり
①厚生労働大臣が指定した製菓衛生師養成施設で1年以上製菓衛生師として必要な知識、技能を修得した者
(製菓衛生師養成施設は全国各地に設置)
②中学校を卒業した者で、2年以上菓子製造業に従事した者
(菓子製造業とは、製造施設を設け、パン・菓子を製造する営業をいい、パン・菓子を販売する営業または行商は含まれない)

試験内容

書類審査後、7科目について、筆記試験を行う。試験科目は以下のとおり
①衛生法規 ②公衆衛生学 ③栄養学 他全⑦項目 
*製菓実技は和菓子・洋菓子・製パンの3分野が出題され、そのうち1分野を選択する

受験料

各都道府県により異なる

問合せ先

各都道府県製菓衛生師試験担当課

 

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