トップページ  »  資格大辞典トップ  »   趣味・教養・スポーツ関連の資格  » 日本常識力検定

資格大辞典

趣味・教養・スポーツ関連の資格
 
日本常識力検定
 
内容

一般的に「常識」と呼ばれているものは、私たちの日常や社会生活での潤滑油的役割を果たしたり、より豊かな人間関係を形成していく上で基本となるものです。しかし昨今では身勝手な振る舞いや会話などで、時には誤解を招きお互いが傷ついてしまう場合も少なくありません。社会は常に進展、変革を求められ変化し続け、それに伴い考え方、行動においても変化し、世代間格差が広がってきています。人と人、お互いが相手のことを考えて会話や行動をするときに、どんなに時代が変化しても、人間としては変わらない共通認識である知識や表現を再度「常識」として捉え直し、それらを統合した力(人間力)を「常識力」とし、その評価基準の必要性から日本常識力検定試験が誕生致しました。

受験資格

誰でも受験できる

試験内容

4肢択一・マークシート方式、100問、90分
出題範囲と内容は以下のとおり

【3級】

①家庭を中心とする近隣地域社会での常識力
②社会生活における基礎的な知識と教養

【2級】

①家庭から日本国内での常識力
②社会生活における発展的な知識と教養

【1級】

①家庭から日本湖k重ない、国際社会での常識力
②社会生活における応用的な知識と教養、各専門分野における基礎知識

内容:コミュニケーションに欠かせない常識力について、以下の6ジャンルから多角的に出題
①敬語とマナー ②暮らしの知恵 ③社会のしくみ ④生活の中の法律 

⑤社会生活とお金 ⑥知識と教養

※合格ラインは、100問中約70問正解
会場受験が困難な人のために、在宅受験のできる【準3級】も実施されており、内容・受験料は3級と同様

受験料

【準3、3級】4,000円 【2級】6,000円 【1級】8,000円(各税込)

問合せ先

日本常識力検定協会検定事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-27-16 ファーストビル7F
0120-76-2353
URL:http://www.josikiryoku.com/what.html

 

← 前の資格
次の資格 →
   

 

 

 
 
ページの先頭へ