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資格大辞典

趣味・教養・スポーツ関連の資格
 
スクーバダイビング
 
内容

講習を受け、正しい知識とテクニックを学びPDAI・Cカードを取得し、日本国内だけでなく、世界中の海でスキューバダイビングが楽しめる様になる資格です。スキューバダイビングをする時には、国内外問わずに携帯する必要があります。 

受験資格

10歳以上(オープン・ウォータ・ダイバーは15歳以上)なら、誰でも受講できる

試験内容

【オープン・ウォーター・ダイバー】

Cカード(認定証:PADIに代表される民間ダイバー教育機関が発行)取得。
初心者対象。ダイビングツアーへの参加や充てん済みのタンクが借りられ、世界の海で自分たちでダイビングができる。

【アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー】

さまざまな経験を深められるステップアップコース
より深いダイブや夜のダイブ、水中写真、ボートダイブ、水中コンパスを使用してナビゲーションをマスター。

【レスキュー・ダイバー】
万が一のトラブルに遭遇しても、素早く的確な判断で次の行動をとれるスキルをマスター。

【ダイブマスター】【インストラクター】
プロとしてのスキルと知識を取得する

【オープン・ウォーター・ダイバー】

ダイブセンター(サービス店舗)を選択し、プールまたは海からスタートするか、マニアルとビデオを事前に入手し自習をしてからミーティング(知識のチェックと不明な点に関するレクチャー)するかを相談する。
〔レクチャー〕

約6時間(自習度合いによる)。ダイビングテクニックの紹介、器材紹介、水中環境、安全ダイビングのルールなど。
〔プール〕

5セクション(約12時間)。器材セッティング、呼吸法の習得、緊急時の対応、浮力調査テクニックの習得
〔海洋実習〕

最大深度18mまでの安定した浅場の水域で合計4ダイブを実施。一般的なパターンとしては、プールでのスキルを実際に海洋で適応できるかチェックし、また楽しみの水中ツアーも実施。修了後、インストラクターにCカード申請書式に記入してもらう。

 

受験料

ダイブショップ、実習方法(国内・海外)などにより異なる。

問合せ先

(株)パディ(PADI) ジャパン
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-1
TEL 03-5721-1731
URL:http://www.padi.com

 

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