トップページ  »  資格大辞典トップ  » 司法・法務関連の資格  » 法科大学院統一適性試験

資格大辞典

司法・法務関連の資格
 
法科大学院統一適性試験
 
内容

法科大学院適性試験は、法科大学院の入学判定のために、入学志願者の法科大学院における教育に不可欠な基礎学力をはかるための共通試験のことをいいます。主に、判断力、思考力、分析力、表現力を判定します。現在、法科大学院適性試験は、独立行政法人大学入試センター主催の「法科大学院適性試験」と財団法人日弁連法務研究財団主催の「法科大学院統一適性試験」(社団法人商事法務研究会と共同で実施)の2つの団体が別々に試験を行っています。

受験資格

法科大学院への進学を希望するものであれば、誰でも受験できる
*法科大学院の受験資格は、それぞれの法科大学院の基準および判断による

試験内容

〔第1部〕多肢択一・マークシート方式(40分)、論理的判断力を測る問題(100点)
〔第2部〕多肢択一・マークシート方式(40分)、分析判断力を測る問題(100点)
〔第3部〕多肢択一・マークシート方式(40分)、長文読解力を測る問題(100点)
〔第4部〕論述形式(40分)、表現力を測る問題
   
*〔第4部〕の論述式試験の採用、採点は各法科大学院の判断に委ねられる。
受験者全員に「適性試験成績通知書」および法科大学院提出用の成績証明書が送付される。法科大学院によっては、この統一適性試験が入学選抜の資料として利用されない場合もある。

受験料

10,500円(税込)

問合せ先

(財)日弁連法務研究財団または (社)商亊法務研究会 適性試験委員会事務局
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア2F
TEL 03-5614-6287 
URL:http://www.jlf.or.jp/

 

← 前の資格
次の資格 →
   

 

 

 
ページの先頭へ