トップページ  »  資格大辞典トップ  » 司法・法務関連の資格  » 行政書士

資格大辞典

司法・法務関連の資格
 
 
内容

会社の設立や自動車免許の更新時などに必要な、認許可申請書類や権利義務・事実証明に関する書類を、依頼者にかわって作成し官公署への提出を代行するのが行政書士の主な仕事です。取り扱うことのできる書類は10,000種類を超え、その知識を活かして行政法務に関する相談に乗ることも大切な役割となっています。契約に基づく交渉から交通事故の示談などの法律業務も請け負い、国民の大切な財産や権利・義務を守る街の法律家として活躍しています。

受験資格

 特になし。

試験内容

〔行政書士の業務に関し、必要な法令等〕

出題46題。択一式・記述式。法令については、試験実施年4月1日現在施行されている法令に関して出題される
①憲法
②行政法:以下を中心とする
行政法の一般的な法理論
行政手続法
行政不服審査法
行政事件訴訟法
国家賠償法
地方自治法
③民法
他全⑤項目

〔行政書士の業務に関連する一般知識〕

出題14題。択一式
①政治・経済・社会
②情報通信・個人情報保護
③文章理解
*身体の機能に著しい障害のある人は、障害の状態により必要な処置(ワープロ受験)などがとれる特例がある。

受験料

7,000円

問合せ先

(財)行政書士試験研究センター
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-3 市政会館1F
TEL 03-5251-5600 (試験専用照会ダイヤル)

 

← 前の資格
次の資格 →
   

 

 

 
ページの先頭へ