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資格大辞典

経営・労務管理関係の資格
 
産業カウンセラー
 
内容

産業カウンセラーは、職場でカウンセリングをおこなうカウンセラーのことをいいます。心理学的手法を用いて、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助するのが主な業務になります。その援助には、「メンタルヘルス対策への援助」「キャリア開発への援助」「職場における人間関係開発への援助」などがあります。ストレス社会といわれる今日、社会貢献につながる資格として重宝されています。  

受験資格

【産業カウンセラー】
①心理学または心理学隣接諸科学を専攻し、学士の学位を有する者
②カウンセリング業務または人事労務管理に従事した期間が通産4年以上である者 他

【シニア産業カウンセラー】
①心理学または心理学隣接諸科学を専攻し、修士以上の学位を有する者
②産業カウンセラー合格後、カウンセリング業務または人事労務管理に従事した期間が通産4年以上である者
③カウンセリング業務または人事労務管理に従事した期間が通産10年以上である者 他

試験内容

【産業カウンセラー】
〔学科〕①基礎的な学問を問う(産業カウンセリング概論、パーソナリティ理論 他)
②基本的な事例への対応能力・傾聴の技法の対話分析能力を問う               

〔実技〕ロールプレイ、口述試験

【シニア産業カウンセラー】
〔学科〕①専門的な学問を問う(創造性開発、教育、訓練、職場のメンタルヘルス 他)
②多様な事例への対応能力・対話分析能力を問う
   
〔実技〕①面接テープ・逐語記録 ②口述試験

受験料

【産業カウンセラー】31,500円 【シニア産業カウンセラー】42,000円

問合せ先

(社)日本産業カウンセラー協会
 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-35 大門佐野ビル3F
 TEL 03-3488-4568
 URL:http://www.counselor.or.jp

 

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