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資格大辞典

経営・労務管理関係の資格
 
中小企業組合士
 
内容

中小企業組合士とは、中小企業に従事する役職員の資質の向上を図るため、職務の遂行に必要な知識に関する試験を行い、試験合格者の中から一定の実務経験を有する者に対し与えられる称号です。おもに中小企業組合、中小企業団体中央会、商工組合中央金庫など中小企業組合士が登録されて、組合の中核的人材として各分野で活躍しています。

受験資格

特になし。中小企業組合士として登録するには、組合等で3年以上の実務経験が必要となります。

試験内容

筆記試験
〔組合会計〕2時間 

①簿記 ②会計 ③税務
〔組合制度〕1時間20分 

①中小企業組織論 ②中小企業基本法 ③中小企業等共同組合法 他全⑤項目
〔組合運営〕1時間20分 

①組合運営通論 ②共同事業運営論 ③中小企業関係諸施策 他全④項目

*ただし、一部の科目について合格点を得た場合には、その後に行われる試験においては、申請により3年間はその科目の受験が免除される

受験料

5,000円 (ただし、一部免除者は3,000円 各税込)

問合せ先

全国中小企業団体中央会
〒104-0033 東京都中央区新川1-26-19 全中・全味ビル
TEL 03-3523-4907
URL:http://www.chuokai.or.jp/

 

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