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資格大辞典

 
環境計量士
 
内容

環境計量士とは、汚染・騒音・振動・有害物質などのレベルを正確に測定し、分析を行う専門知識と経験を持った技術者で、水質や大気の汚染濃度、騒音等の環境に係る計量器の整備、計量の正確の保持、計量方法の改善その他適正な計量の実施を確保するために必要な処置を講ずることを主な仕事である。環境問題に社会的関心が高まっている中、環境関連の資格の中でも実務面でのニーズが高い資格である。

受験資格

誰でも受験できる

試験内容

【環境計量士(濃度関係)】筆記試験、五肢択一式、1科目につき25問
①環境計量に関する基礎知識(環境関係法規および化学に関する基礎知識)
a.環境関係法規(環境基本法、大気汚染防止法、水質汚濁防止法等)
b.化学
②化学分析概論および濃度の計量
a.化学分析の応用一般 
b.濃度の計量単位
c.濃度計に係わる基礎原理、取扱い、保守管理、そのた濃度の計量一般に関する知識
③計量関係法規 
a.計量法の体系全般にわたる知識
④計量管理概論
a.計量管理および計量器の管理に関する基礎知識
b.計量管理の計画・実施に関する知識
c.計量管理にかかわる各種手法に関する知識

【環境計量士(騒音・振動関係)】の③④に同じ

※試験科目の一部免除、計量士として計量法上の計量管理など職務を行う場合については、一般計量士と同様

受験料

8,500円(収入印紙)

問合せ先

各地の経済産業局および内閣府沖縄総合事務局の担当課
経済産業小産業技術環境局知的基盤課計量行政室
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
TEL 03-3501-1688
URL:http://www.meti.go.jp

 

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