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資格大辞典

 
気象予報士
 
内容

気象庁から提供される数値予報結果や、気象衛星、気象レーダー、アメダスといった観測データを総合的に分析し、気象予報を行うのが気象予報士。今や天気予報もビジネスになり、天候が売り上げを左右するリゾート施設や小売業などへの情報提供や、天気番組の作成、船舶の最低航路予測、地域に密着したピンポイント天気予報などを手がけていて、活躍の場が広がる職種。

受験資格

誰でも受験できる。

試験内容

〔学科〕多肢選択式
①予報業務に関する一般知識:大気の構造、大気の熱力学、降水過程、大気における放射、大気の力学、気象現象 ほか

②予報業務に関する専門知識:観測の成果の利用、数値予報、局地予報、短時間予報、気象災害、予測の精度の評価、気象の予想の応用 ほか

〔実技〕記述式

①気象概況およびその変動の把握

②局地的な気象の予想

③台風等緊急時における対応

*科目の免除
①学科試験に合格した者または一般知識・専門知識のいずれかについて合格した者は、申請により、合格通知をした日から1年以内に行われる試験において、合格した科目の学科試験が免除される。

②予報業務または観測業務に従事する者の養成課程で、気象庁長官が定めるものを修了し、国の行政機関で3年以上予報業務または観測業務に従事した者は、学科試験の全部もしくは一部が免除される。

③国の行政機関において、予報業務または観測業務に7年以上従事した経歴のある者は、学科試験の全部もしくは一部が免除される。④応用理学部門の技術士資格をもち、3年以上予報業務に従事した経歴のある者は学科が免除される。

受験料

1,1400円

問合せ先

(財)気象業務支援センター試験部
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル
TEL 03-5281-3364
URL:http://www.jmbsc.or.jp/

 

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