内容 |
対象となる利用者側の各業務を分析し、要求仕様をまとめ、システムとして確立するための枠組み設定や設計方針の決定を下す情報処理技術者で、システムの移行、運用テストの支援などを行います。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
試験は午前に①知識を問う問題、午後に②③技術の応用能力と実務能力を 問う問題が行われます。 ①四肢択一の多肢選択式(100分、55問) *Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは技術レベルを表し、Ⅲが最も高度になります。 ②記述式(90分、4問中3問解答)) ③論述式(小論文、120分、3問中1問解答) ※高度IT人材への道標になる情報処理技術試験は、2009年春期試験から 新試験制度のもとで実施されます。3回目の大改定となる試験は12区分からなり、 情報システムまたは組み込みシステムの開発に必要となる要件を定義し、実現 するためのアーキテクチャを設計、情報システムについては、開発を主導する者を 対象に、【システムアーキテクト試験】となります。 また、アプリケーションエンジニア試験を拡張し、システム構造全体の最適設計や 組み込みシステムのアーキテクチャ設計分野が追加されます。 |
受験料 |
5,100円 |
問合せ先 |
独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術試験センター |
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