内容 |
文部科学省の認定を受けたディジタル技術検定は、情報処理ならびに制御に関する技能を、ディジタル技術という観点からまとめて評価する試験です。試験内容は、情報処理や制御に共通な基礎知識、論理回路、計測、制御理論、計算機のハードウェア、ソフトウェアなどであり、コンピュータの仕組みなど、製造にかかわるハード系の知識が問われます。試験区分は5級から1級までの5段階からなり、中学・高校程度から社会で実務に携わっている高級技術者まで、広い範囲の人を受験対象としています。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
【5級】 コンピュータのしくみ、ソフトウェアの働きおよび日常生活の中でのコンピュータ応用例に ついて初歩的な知識がある。 【4級】 初歩的なデジタル技術、情報処理の知識をもち、簡単な計算機応用機器や制御用機器 の動作を理解し、これを操作できる。
【3級】基礎的な論理設計や情報処理の知識をもち、情報処理装置、制御装置の基本 原理ならびに簡単な応用技術の原理を理解し、これを操作できる。
【2級・情報部門】 やや高度な情報処理理論、情報通信理論を理解し、各種情報処理装置の動作原理や 利用技術を知り、設計、運用、応用などの実務ができる。
【2級・制御部門】やや高度な論理設計理論や自動制御理論を理解し、計算機や計算 機応用装置、各種制御装置の動作原理や利用技術を知り、設計、試験、運用などの 実務ができる。
【1級・情報部門】情報処理理論、情報通信理論、プログラミング方法論をよく理解し、 情報処理システムの法、プログラム開発をよく習得しているとともに、実務の指導が できる
【1級・制御部門】論理設計理論、自動制御理論、情報処理理論、情報通信理論を よく理解し、制御システムの動作、設計、試験、運用法をよく習得しているとともに、 実務の指導ができる。 |
受験料 |
【5級】2,000円 【4級】3,000円 【3級】4,000円 【2級】5,000円 【1級】6,500円 (各税込) |
問合せ先 |
(財)実務技能検定協会ディジタル技能検定部 |
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