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資格大辞典

コンピューター関連の資格
 
Microsoft Office Specialist
 
内容

Microsoft Office Specialistとは、マイクロソフトオフィス製品のアプリケーションソフトを使用し、要求された作業がどれだけ確実に行うことができるかを判定するパソコンソフトユーザー向けの資格です。実務能力の証明となるため、就職・転職に有利になる資格のひとつです。

受験資格

特になし。(試験当日に小学生以下は保護者の同意が必要となります)

試験内容

マイクロソフトオフィスに含まれるアプリケーションを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。形式はすべて実技試験です。

Microsoft Office Specialistには、Office 2003 Editions、Office XPがあり、Word、Excel、
PowerPoint、Access、Outlookの科目に分かれ、WordとExcelにはスペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。

〔スペシャリストレベル〕
基本的な機能を効率よく利用し、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷などの作業ができる。
 
〔エキスパートレベル〕
基本的な機能を十分理解したうえで、用途や目的に応じて環境設定・データの有効活用などの高度な機能を駆使した作業ができる。

【Word 2003】
〔スペシャリスト〕

①文字列、記号、特殊文字の挿入と編集

②特定コンテンツの選択
③文字書式の設定 

④文書のプロパティの表示と変更 ほか
〔エキスパート〕 

①オブジェクトの挿入と変更

②表のカスタマイズ 

③フォームの作成と変更

④マクロの作成、編集、実行 ほか

【Excel 2003】
〔スペシャリスト〕

①セルコンテンツの入力と編集
②データの並べ替え ほか
〔エキスパート〕
①集計の使用 
②ピボットテーブルとピボットグラフの作成 
③画像の書式設定とサイズの変更 
④データの統合 ほか

受験料

〔スペシャリスト〕 1科目10,290円  〔エキスパート〕 1科目12,390円

問合せ先

(株)オデッセイ コミュニケーションズ カスタマーサービス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
TEL 03-5293-1881 (受付時間:平日10:00~18:00)
URL:http://mc.odyssey-com.co.jp/

 

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