内容 |
つり上げ荷重5 トン以上のクレーンを運転するのが、「クレーン・デリック運転士」。工場や工事現場で荷物を移動する道具として広範囲に用いられますが、重量物を吊り上げ、決められた場所に下ろすには危険が伴い一定の技量が求められ、作業は資格保持者でなければなりません。ビル建設工事などで需要が多く、最近は女性も進出しています。 |
受験資格 |
受験制限なし。 (ただし、18歳未満の者は試験に合格しても、満18歳になるまで免許証は交付されない) |
試験内容 |
2006年度からクレーン運転士とデリック運転士の免許が統合され、クレーン・デリック運転士となった。扱う種類によって以下のように分かれる。 〔学科〕2時間30分 *科目免除:クレーン運転実技教習を修了して1年以内の者は実技の全部、クレーン・デリック運転士の学科試験に合格していて1年以内の者や、移動式クレーンまたは揚貨装置運転免許保持者は、学科の全部または1部が免除される |
受験料 |
〔学科〕8,300円 〔実技〕11,100円 |
問合せ先 |
(財)安全衛生技術試験協会 |
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