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資格大辞典

不動産・建築・施工関連の資格
 
土地家屋調査士
 
内容

土地家屋調査士は、土地や建物の正確な広さや大きさを測り、それを手続きによって法的に登録し、それぞれの土地や建物が誰の持ち物であるのか、どれくらいの広さ・大きさであるのかを明らかにし、その土地の所有者に代わって申請手続きを行います。社会的意義の高い、不動産関連の資格で、独立開業も可能です。

受験資格

〔筆記〕

誰でも受験できる(筆記試験には1次・2次があるが、測量士、測量士補または一級・二級建築士の資格を有する者は、申請により2次が免除される)

〔口述〕

筆記試験の合格者

試験内容

〔筆記1次〕

多肢択一および記述式
不動産の表示に関する登記につき必要と認められる事項で、次に掲げる者
①民法に関する知識
②登記の申請手続き(登記申請書の作成に関するものを含む)および審査請求の手続きに関する知識
③土地・家屋の調査および測量に関する知識・技能(平面測量、作図)
④その他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行うのに必要な知識および能力

〔筆記2次〕

多肢択一および記述式
土地および家屋の調査および測量に関する知識および技能で、次に掲げるもの
①平面測量(トランシットおよび平板を用いる図根測量を含む)
②作図(縮図および伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む)

〔口述〕筆記1次・2次と同一の科目のほか、土地家屋調査士の業務を行うのに必要な知識および能力
*筆記1次・2次とも多肢択一問題および記述式問題の答案がそれぞれ一定の基準点に達しない場合には、総得点にかかわらず、不合格となる

受験料

7,200円(収入印紙)

問合せ先

各管区法務局または地方法務局総務課
東京:東京法務局民事行政部総務課
〒102-8825 東京都千代田区九段南1-1-15 九段第2合同庁舎
TEL 03-5213-1323
URL:http://www.moj.go.jp/ (法務省)

 

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