内容 |
建築設備士は、建築設備全般(ビル空調・衛生・電気設備なども含む)に関する知識と技能をもって、建築士に、高度化・複雑化した建設設備の設計・工事管理などを的確に行えるようアドバイスをします。建設業ではこの資格を持っていると社内で高評価を得ます。 |
受験資格 |
正規の建築、機械、電気、またはこれらの同等と認められる類似の課程を修めた者で、次の①~④の学校そぐ業後、または⑤の各資格取得者で、建築設備に関し一定の年数の実務経験を有する者 |
試験内容 |
〔第1次〕学科(五肢択一式) 〔第2次〕設計製図:記述及び製図により「建築設備にかかわる基本計画の作成」および「空気調和設備及び換気設備、給水設備または電気設備のうち受験者の選択するひとつの建築設備に係る設計製図の作成」 *建築設備士の資格取得後、建築に関する実務経験が44年以上の者は一級建築士試験の受験資格が得られる。 |
受験料 |
34,650円(税込) |
問合せ先 |
(財)建築技術教育普及センター本部および各支部 |
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