内容 |
建設工事の施工技術の高度化、専門化、多様化が進む今日、建設工事の円滑な施工と工事完成品の質的水準の確保を図るため、国土交通省が実施している資格です。建築工事において主任または管理技術者として施工計画を作成し、工事を管理するのが建築施工監理技士の仕事で、鉄筋工事から大工工事、内装仕上工事まで、それぞれの工程の品質維持、安全管理に努めなければなりません。取得する級により、扱える工事の規模が異なります。 |
受験資格 |
学歴・資格に応じて以下の所定の実務経験を有する者 【2級】 〔学科〕 ①大学卒業者は1年(指定学科以外の卒業者は1年6ヶ月)以上 【1級】 下記の年数には指導監督的実務経験年数を1年以上含むことが必要 |
試験内容 |
【2級】 〔学科〕①建築:建築学等、施工管理法、法規 ②躯体施工管理法、法規 〔実地)①建築:施工管理法 ②躯体:躯体施工管理法 ③仕上げ:仕上げ施工管理法 〔学科〕建築学等、施工管理法、法規 |
受験料 |
【2級】〔学科・実地〕9,400円(実地のみの場合4,700円)
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問合せ先 |
(財)建設業振興基金試験研修本部 |






