内容 |
木材接着士の資格は、(社)日本木材加工技術協会が、木材や木質材料の接着を行う技術の向上を目的に誕生した資格です。日本では古くから木製品が使われ、とくに最近は、安着(接着)剤が改良され、発達もめざましい進歩を遂げ、性能がますばかりです。そのため木材に活用するための、木材接着加工にも高度な技術と知識が必要となりました。木材接着士は、それぞれの材質、用途などから最も適した接着剤を選定、作業、製品の安定を確保、良質の製品を市場に送り出すといった大きな役割があります。 |
受験資格 |
①大学またはこれに準ずる学校を卒業して、接着に関する1年以上の実務経験を有する者 |
試験内容 |
以下の事項について学科試験を行う *講習会の開催:木材接着士資格検定試験を実施するあたり、東京ほか数ヵ所で、新しい接着技術を取り入れるために必要な知識の普及を目的として、2日間にわたる講習会が開催される。講習会については詳細は、協会まで問い合わせること |
受験料 |
20,000円(税込) |
問合せ先 |
(社)日本木材加工技術協会 |
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