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資格大辞典

電気・通信関連の資格
 
普通第1種圧力容器取扱作業主任者
 
内容

第1種圧力容器取扱作業主任者は、内容量が0.2㎥の容器で容器内の圧力が気圧超えて、沸点以上の液体を保有する圧力容器をつり扱う現場などにおいて、安全面などの監督・指導にあたる責任者です。資格保有者は危険物を製造する工場や、化学設備関連企業などで活躍しています。

受験資格

誰でも受講できる。

*職務内容
①最高使用圧力を超えて圧力を上昇させたいこと
②安全弁の機関保持
③圧力容器を初めて使用する時や取り扱う内容物の種類を変える時は、作業を直接指導する
④圧力容器や配管、容器内部の温度、圧力の点検および異常の際には必要な措置を講ずること ほか

試験内容

①第1種圧力容器の構造に関する知識(ただし、化学設備にかかわるものは除く。以下は同じ)
熱および蒸気
第1種圧力容器の種類、各部の構造および強さ
付属品および付属装置
第1種圧力容器材料

②第1種圧力容器扱いに関する知識
第1種圧力容器を使い始める前の準備
使用開始時の取扱い
使用中の取扱い

③関係法令
労働安全衛生法・施行令
ボイラーおよび圧力容器安全規則ならびに圧力容器構造規格

受験料

都道府県によって異なる
東京の場合:11,000円(テキスト代は別途必要。受講料は非課税)

問合せ先

各都道府県労働局労働基準部安全課、労働基準監督署または
東京の場合:(社)日本ボイラ協会東京支部
〒105-0004 東京都港区新橋5-3-1 JBAビル2F
TEL 03-5425-7770

 

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