内容 |
有害なガス、蒸気、粉じんなどを発散する作業場には、作業環境を改善するために、それら有害因子発散の抑制などについての衛生工学的対策が必要です。労働者501人以上の有害業務に常時30人以上が従事している事業所では、衛生工学衛生管理者の資格をもつ者の選任が義務付けられています。作業環境に注意をはらい、従業員の健康を守る重要な役割を果たしています。 |
受験資格 |
①学校教育法による大学または高等専門学校で、工学または理学に関する課程を修めて卒業した者 |
試験内容 |
①労働基準法(2時間) *講習修了後に行われる学科試験に合格後、免許申請書を住所を管轄する都道府県労働局長に提出する |
受験料 |
5日間:108,000円 4日間:81,000円 2日間:44,000円 |
問合せ先 |
東京安全衛生教育センター 大阪安全衛生教育センター |
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