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資格大辞典

電気・通信関連の資格
 
衛生工学衛生管理者
 
内容

有害なガス、蒸気、粉じんなどを発散する作業場には、作業環境を改善するために、それら有害因子発散の抑制などについての衛生工学的対策が必要です。労働者501人以上の有害業務に常時30人以上が従事している事業所では、衛生工学衛生管理者の資格をもつ者の選任が義務付けられています。作業環境に注意をはらい、従業員の健康を守る重要な役割を果たしています。

受験資格

①学校教育法による大学または高等専門学校で、工学または理学に関する課程を修めて卒業した者
②職業能力開発促進法による職業能力開発大学校における長期指導員訓練課程の指導員訓練を修了した者
③第1種衛生管理者、労働衛生コンサルタント、作業環境測定士の資格を有する者

試験内容

①労働基準法(2時間)
②労働安全衛生法(関係法令を含む)(6時間):作業環境測定法、じん肺法ならびにこれに基づく命令中の関係条項
③労働衛生工学に冠する知識(16時間):作業環境に関する基礎知識、作業環境改善の具体的進め方、居所排気装置、全体換気装置、廃液処理装置その他の設備に関する基礎知識、作業環境測定の方法およびその評価、保護具に関する基礎知識およびその保守管理
その他

*講習修了後に行われる学科試験に合格後、免許申請書を住所を管轄する都道府県労働局長に提出する

受験料

5日間:108,000円 4日間:81,000円 2日間:44,000円

問合せ先

東京安全衛生教育センター
 〒204-0024 東京都清瀬市梅園1-4-6
 TEL 042-491-6920

大阪安全衛生教育センター
〒586-0052 大阪府河内長野市河合寺423-6 
TEL 0721-65-1821

 

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