内容 |
劇場、デパート、ホテルなどの建物は、その用途、規模、収容人員に応じて屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備等又は特殊消防用設備等の設置が法律により義務づけられています。それらの工事、整備等を行うための資格が消防設備士になります。乙と甲の各類により、取り扱える内容が異なります。 |
受験資格 |
【乙種】 誰でも受験できる ①大学・短大・高専・高校または中等教育学校で機械、電気、工業化学、土木または建築に関する学科、課程を修めて卒業した者 甲種1~3類のうちの1と、甲種4類と5類の3つの免状の交付を受けている者 |
試験内容 |
試験区分:【乙種】【甲種】【甲種特類(特殊消防用設備等)】 〈学科〉①消防関係法令 ②機械、電気に関する基礎的知識(甲種特類は除く) 〈実技〉 【甲種】【乙種】のみ |
受験料 |
【乙種】3,400円 【甲種】5,000円 |
問合せ先 |
各地の消防署または(財)消防試験研究センター各支部 |
|
||||||||






