内容 |
廃棄物は、課程から排出される一般のゴミから産業廃棄物まで種類はさまざまで、廃棄物問題が深刻化するなか、廃棄物処理施設はますます重要な課題とされています。施設が適正にに維持、管理されるように監督するのが、廃棄物処理施設技術管理者の仕事です。責任の重い役割のため、取得者は社内で高評価を得られます。
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受験資格 |
【基礎・管理課程】 20歳以上であれば、誰でも受験できる 【管理課程】 廃棄物処理に関する技術上の実務に従事した経験が、学歴および保持する資格により0~10年以上必要 |
試験内容 |
次の7つのコースに分かれており、講習に全日程出席し、最終日に行われる能力認定試験に合格すると認定証が交付され、(財)日本環境衛生センターが認定する「技術管理士」の資格が付与される ①ゴミ処理施設コース ②し尿・汚泥再生処理施設コース ③破砕・リサイクル施設コース ④産業廃棄物中間処理施設コース ⑤産業廃棄物焼却施設コース ⑥最終処分場コース ⑦有機性廃棄物資源化施設コース(バイオマス利活用関連施設) |
受験料 |
【基礎・管理課程】 115,000円 (①②④~⑥コース) 97,000円 (③⑦コース) 【管理課程】 63,000円 (①~⑦コース) |
問合せ先 |
(財)日本環境衛生センター研修部 〒210-0828 神奈川県川崎市川崎区四谷上町10-6 TEL 044-288-4919 |
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