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資格大辞典

教育・学術関連の資格
 
幼稚園教諭普通免許状
 
内容

幼稚園教諭は園児の発育において、園児の教育のほか、園児の健康面での管理、園児保護のための不審者対策なども重要な仕事となっています。幼稚園教諭普通免許状(専修、一種、二種)を取得が条件です。3歳から小学校に入学するまでの幼児期は、人格形成や社会性を養うよう、社会生活に必要な基本的な決まりを教え、協調性を養うなど、幼児の心身の健全な発達を促し、運動や遊び、歌や絵などを指導するため、肉体的にも精神的にも重労働ですが、子どもの成長を共に感じることができ、やりがいのある仕事です。

受験資格

【2種免許状】
①短大等で所定の教科4単位以上、教職27単位以上の専門科目を修得した卒業者 他
  
【1種免許状】
①4年制大学で所定の教科6単位以上、教職35単位以上、教科または教職10単位以上の専門科目を修得した卒業者
②2種免許状取得後、教職経験を5年以上もち、かつ大学・認定講習等で45単位を修得し、教育委員会が行なう教育職員検定に合格した者

【専修免許状】
①4年生大学等で1種を取得するか所要資格を得て、大学院で修士の学位を取得し、教科または教職科目34単位以上の専門科目を修得した者 他
    
*教員になるには上記の免許状を取得後(見込みも含む)、各市町村の教育委員会が実施する教職員採用試験か、各私立幼稚園の採用試験に合格しなければならない

2005年度から保育士として一定の在職経験のある者が幼稚園教員資格認定試験を受け、合格すると2種免許状が取得できるようになった

試験内容

*東京23区の公立幼稚園教員採用候補者選考の選考方法
   
〔1次〕筆記
①教職・専門教養:択一式・マークシート式(60分)
②小論文:与えられた課題について、1,200字程度で論述(90分)

〔2次〕1次合格者のみ
①実技:模擬保育(歌の指導等:造形、キーボード演奏、歌、言語を含む)
②面接:個人面接(自己PRを含む)

受験料

 

問合せ先

各都道府県教育委員会

 

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