内容 |
この検定試験は、点字に関する卓越した知識・技術を有する人に対して資格を付与することで、点字関係種類の専門性と社会的認知度を高め、合わせて点字の普及と点字の質の向上を図り、視覚障害者に的確な情報を提供することを目的として生まれた資格です。点字の読み書きが正確・迅速であるだけでなく、福祉の基礎知識も求められます。点字は、視覚障害者にとって必要不可欠なため、社会的にも重要な役割を担う資格です。 |
受験資格 |
点字製作に3年以上従事した者(日盲社協および社会福祉法人日本盲人会連合会において従事する者) |
試験内容 |
〔学科〕2時間 〔実技〕2時間30分 *解答には点字器・点字タイプライター、あるいは鉛筆のいずれかを用いる試験は、校正労働大臣後援日盲社協社内検定試験である。 |
受験料 |
15,000円 |
問合せ先 |
日本盲人社会福祉施設協議会(日盲社協)社内検定試験事務局 |






