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資格大辞典

福祉・健康関連の資格
 
介護福祉士
 
内容

介護福祉士は、「社会福祉士及び介護士福祉法」により誕生した国家資格で、別名「ケアワーカー」とも呼ばれています。介護福祉士の仕事は、身体的あるいは精神的に障害がある方の食事・入浴・排泄などの介護や、本人や家族の精神面のフォローします。高齢化社会・核家族・少子化のため、家庭における介護能力が低下している中で、ますます需要が高まり、活躍の場が広がっています。

受験資格

資格取得には、介護福祉国家試験に合格する、高卒以上の者が介護福祉士養成施設を卒業する、のいずれかの方法がある

*以下は国家試験を受験する場合の受験資格であるが、それに応じ、実務経験証明書または卒業証明書および履修証明書が必要
①3年以上介護の業務に従事した者(学歴、年齢は問わない)
②高等学校もしくは高等学校等の専攻科において、福祉に関する所定の教科目を修めて卒業した者(卒業見込みの者も含む)

試験内容

〔筆記〕出題数は120問、総試験時間は210分
①社会福祉概論 ②老人福祉論 ③障害者福祉論 他全⑬問

〔実技〕(筆記試験合格者のみ)介護に関する専門的技能
*実技試験は介護技術講習を修了することで、講習修了後引き続いて行なわれる3回の試験について、申請により免除される
詳細は(社)日本海後福祉養成施設へ問い合わせ

TEL 03-5512-4745 

URL:http://www.kaiyokyo.net/

受験料

12,800円

問合せ先

(財)社会福祉振興・試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6
TEL 03-3486-7559
URL:http://www.sssc.or.jp/

 

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