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資格大辞典

福祉・健康関連の資格
 
サービス介助士2級
 
内容

高齢化社会が進みにつれ、高齢者が安心して外出できる環境づくりを施設や企業、団体で取り組まれるようになり、こうした背景から生まれたのが、サービス介助士の仕事です。高齢者や障害者を、その立場にたって迎え入れ移動のサポートなどを行うもので、高齢者に生きがいを感じてもらうこと、社会的にも自立できるようにサポートするのが狙いです。おもてなしの心と介助の技術が求められています。

受験資格

  特になし。

試験内容

通信教育課程、実技教習課程、検定試験を経て、合格者に「サービス介助士2級」の認定証が授与される

〔通信課程〕

6カ月間の自宅学習で課題を提出する。60点以上で合格、60点未満の場合は再提出
①サービス介助の基本理念 ②高齢社会の理解 ③高齢な方への理解 他全⑨項目

〔実技教習〕

6時間×2日間
①高齢者疑似体験 ②ジェロントロジー(創齢学〕とは ③ホスピタリマインド・接遇訓練 他全⑩項目

〔検定試験〕筆記試験、50問

受験料

39,900円(税込)
講座の教材、提出課題の添削、実技教習、検定試験、認定証発行料などの費用を含む


問合せ先

NPO法人 日本ケアフィットサービス協会
〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町5番地
TEL 0120-0610-64
URL:http://www.carefit.org

 

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